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BRIDGE SHIP HOUSE の世界に迫る 10000字大特集インタビュー!後編

新代田communeでの個展を大成功させるなど話題沸騰のBRIDGE SHIP HOUSE。後半では個展へのこだわり、音楽と自身の作品の繋がり、また作家活動についてくわしく伺いました。二時間半におよんだほぼ10000字大特集インタビュー後編!

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BRIDGE SHIP HOUSE の世界に迫る 10000字大特集インタビュー!前編

先日新代田communeで開催された個展を大成功させるなど、話題沸騰のBRIDGE SHIP HOUSE。ポップかつパンク、そしてブラック。見る人に強烈な印象を残すキャラクターの源泉はどこから来てるのか?創作の原点や活動のスタンス、また大注目の最前線自主制作漫画誌ユースカ3号の話まで、下北沢のカフェで約二時間半にわたり語っていただきました。ほぼ10000字大特集インタビュー前編!

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夏目彰(山と道)×針谷周作(コトノハ) Reach to your own answer!

デザインをキーワードにさまざまな活動を行う「GAS BOOK」(現・ガスアズインターフェイス)を経て、2011年4月1日に「山と道」というアウトドアブランドを立ち上げた夏目彰さんとunsorted、コトノハの針谷周作が鎌倉・極楽寺にある山と道のオフィス兼工房で対談を行いました(iPadアプリ “salonmag4”に掲載されているコンテンツからの引用です)。

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『物語の源泉』| 木々津克久インタビュー

日本のホラー漫画界で活動をする木々津克久は、「人情のホラー漫画家」と呼んでも過言ではないだろう。例えば、『ふらんけんフラン』(秋田書店)での、ブラックユーモア溢れる「医療」ホラーを展開しているし、『ヘレンesp』(ともに秋田書店)では、視力も聴力も持たない(それゆえに喋ることもできない)主人公の「奇跡的」な心あたたまるエピソードを描き続けている。「陰」と「陽」の、2つの異なった地場を持つ作品を並行して編み出しているホラー漫画家に話を訊いた。※インタビューのすべては今後リリースされるUNSORTEDの新メディアに収録されます。なお、本インタビューは昨年収録されたものであり、最新の情報を保証するものではありません。

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『”グリッチ”を利用する』| kick.snare.kick.snare インタビュー

kick.snare.kick.snare〈キック・スネア・キック・スネア〉。名前から、サウンドを連想させる人物は、PC上で発生させたグリッチを、アクチュアルな絵というフォーマットにのせて、立体感のある平面作品を作り続けている。彼の作るアートワークは、2009年に発売されたグリッチの作品集『Glitch: Designing imperfection』に掲載され、また、1998年には、自身のサウンドワークが、ベルリンのレーベル〈Lux Nigra〉からリリースされている。※すべてのインタビューは、iPadアプリ「salonmag4」に収録されています。

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『ヴァーチャルと現実を結びつける』|VR/Urban インタビュー

ベルリン、グラスゴー、フランクフルト、ドレスデンといった都市に分散したメンバーから構成されるVR/Urban。彼らがストリートで行うパフォーマンスは、とても刺激的で強烈なインパクトを観る者にもたらす。コードや、オープンソースのマイコン基盤《Arduino》などを使用して、都市の中においてリアルタイム・メディアアート・パフォーマンスを行っている。彼らは、なぜ「リアルタイム」にこだわるのか。そして、数年前から盛り上がりを見せるDIYカルチャーをどう見ているのだろうか。※すべてのインタビューは、今後、UNSORTEDでリリース予定の新メディアに収録されます。

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『小さな世界を変える』| 中性子 インタビュー

「作り手の思考」に迫る《1000 thoughts》。今回は、テキスト・アーティスト=中性子の、世界初のインタビューです。アンソーテッド・ブックス第一弾『Per.mur.』の筆者である中性子は、自分の中に存在するさまざまな自分のひとつにクローズアップして書かれたものであるようだ。本が堆く積み上げられた部屋で、毎日ひっそりと「ぶん」を書く中性子。その多面的な素顔を持つ氏の素顔、そして世界観に迫ります。

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『思考の謎に迫る作品を制作』|ミカエル・ホプフェル インタビュー

「作り手の思考」に迫る《1000 Thoughts》。今回は、ドイツのアーティスト、ミカエル・ホプフェルの登場です。彼は、《sleep:睡眠》や《thought:思考》、あるいは《dust:ほこり》といった、誰もが知っていながら、実はよく解明されていないことをテーマに作品を制作する。とりわけ、わたしたちが興味を持ったのは、このブログのテーマにもなっている《thought:思考》という作品である。リアルタイムAVプログラミング環境《vvvv》の開発を行っていることでも知られるmesoというアーティストのユニットにも参加しながら、個人的にも作品を発表し続けている彼にインタビューを行った。

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「自分の好きな線を探る思索の末に生み出した本」|大村タイシ インタビュー

ここに一冊の本がある。本を開くと、文章とともに、一枚の見開きに異なるタッチで描かれたイラストが目に入る。文章はほとんどひらがなで書かれた、中性子というテキストアーティストによる短い小説だ。テキストアーティストとイラストレーターのコラボレーションにより完成した本『Per.mur』は、子供でも大人でもない、不思議な雰囲気で満たされている。そのユニークな作風のイラストレーションを担当した、大村タイシに話を訊いた。

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