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『”グリッチ”を利用する』| kick.snare.kick.snare インタビュー

kick.snare.kick.snare〈キック・スネア・キック・スネア〉。名前から、サウンドを連想させる人物は、PC上で発生させたグリッチを、アクチュアルな絵というフォーマットにのせて、立体感のある平面作品を作り続けている。彼の作るアートワークは、2009年に発売されたグリッチの作品集『Glitch: Designing imperfection』に掲載され、また、1998年には、自身のサウンドワークが、ベルリンのレーベル〈Lux Nigra〉からリリースされている。※すべてのインタビューは、iPadアプリ「salonmag4」に収録されています。

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『小さな世界を変える』| 中性子 インタビュー

「作り手の思考」に迫る《1000 thoughts》。今回は、テキスト・アーティスト=中性子の、世界初のインタビューです。アンソーテッド・ブックス第一弾『Per.mur.』の筆者である中性子は、自分の中に存在するさまざまな自分のひとつにクローズアップして書かれたものであるようだ。本が堆く積み上げられた部屋で、毎日ひっそりと「ぶん」を書く中性子。その多面的な素顔を持つ氏の素顔、そして世界観に迫ります。

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『思考の謎に迫る作品を制作』|ミカエル・ホプフェル インタビュー

「作り手の思考」に迫る《1000 Thoughts》。今回は、ドイツのアーティスト、ミカエル・ホプフェルの登場です。彼は、《sleep:睡眠》や《thought:思考》、あるいは《dust:ほこり》といった、誰もが知っていながら、実はよく解明されていないことをテーマに作品を制作する。とりわけ、わたしたちが興味を持ったのは、このブログのテーマにもなっている《thought:思考》という作品である。リアルタイムAVプログラミング環境《vvvv》の開発を行っていることでも知られるmesoというアーティストのユニットにも参加しながら、個人的にも作品を発表し続けている彼にインタビューを行った。

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