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模索舎

新宿2丁目に位置する「模索舎」は、古くから幅広い自主流通の商品を取り扱う書店として知られている。今回、この店を尋ねたのは、かれこれ15年ぶり。当時の面影をそのままに、メインストリームにはのらない、東京のカルチャーを支える人たちの「編み物」を数多く取り揃えている。

店内の品揃えを見れば、模索舎は「表現」に対して寛大であることがわかるだろう。「模索舎創成期の歴史」によれば、1970年に現在の模索舎の原点が発露したとある。「表現と言論の自由」こそが、「健全である」と主張する模索舎は、現在までに、幾度かの闘争を行ってきた。
※詳しくは以下のリンクを参照


<資料>模索舎創成期の歴史(『模索舎通信 創刊号』1980年10月発行ーより)

15年ぶりに模索舎を訪ねていった理由は、昨年末に出版され話題を呼んだ、『三島由紀夫と一九七〇年代』を取り扱っているのを知ったからだった。小部数限定で出版された「気骨のある」本ならば、この模索舎に行けば手に入る。そんな頼もしい書店でもある。

模索舎で『Per.mur.』を購入する。


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