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「グッバイ雑誌」@台北

雑誌は、今後生き残ることができるのだろうか。台北にて2月18日から、「グッバイ雑誌」と銘打たれたイベントが開催される。会場へは、自分にとって最も意味深かった雑誌を持参し、会場で他の雑誌ファンと交換することになる。

TITLE, 広告批評, HIGH FASHION, COYOTE, STUDIO VOICEといった重要な雑誌が、次々と廃刊・休刊へと追い込まれ、書店の本棚から姿を消していく現在。雑誌が消えるということは、当然、その読者も消えるということだ。そうした状況において、あえて「グッバイ雑誌」と呼びかけるのは、2007年に設立された”Shimokitazawa Generation”。

“Shimokitazawa Generation”は、台北でブックセレクトやデザイン、出版プランニングを行っている。(またネットショップも運営)。東京・下北沢こそがカルチャーの発信地であると信じているようだ。

日本で生まれた雑誌カルチャーは、このまま衰退していくのだろうか。しかし、日本で生まれた雑誌が、日本以外の人たちに影響を与えてきたことは事実である、ということを、本イベントは象徴している。

Time/2011.2.18-3.18
Open/3.4 (Fri) 19:00 (Please bring your most meaningful private magazine to exchange with other magazine fans)
Mag Day/26, 27 February│5, 6, 12, 13 March
Place/61note / No.6, Aly. 10, Ln. 64, Nanjing W. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 104, Taiwan (R.O.C.) / 02-2550-5950 / 61note.blogspot.com



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